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『アベンチュリン』について

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『アベンチュリン』について

洋名:Aventurine
和名:砂金水晶(さきんすいしょう)砂金石英(さきんせきえい)
別名:インド翡翠・リラックスの石
主な産地:インド・アメリカ・ブラジル、ジンバブエ・シベリア
色:緑色・青色・褐色・赤色
硬度:7
結晶系:六方晶系(粒状集合体)
成分:Sio2
チャクラ:第4チャクラ

石の特徴 : キラキラ光る緑や赤の小さい結晶。アベンチュリンは、別名”インド翡翠”と呼ばれています。主原産地がインドで、その美しい緑色が翡翠によく似ており代用とされていた為ですが、実は翡翠ではなく、水晶の仲間です。和名は”砂金水晶”といい、内部にヘマタイトや雲母の欠片を内包してキラキラ輝くものを指します。アベンチュリンの語源は、”アベンチュリン効果”という光学効果から由来しています。中世ベネチアのガラス工房で偶然生まれたその効果がアベンチュリンの砂金のような輝きと同じものなのです。最もポピュラーなのは緑色の「グリーンアベンチュリン」他にも「レッドアベンチュリン」や「ブルーアベンチュリン」などがあります。

石の持つパワー : 優しいエネルギーでストレスをやわらげる。ソフトなエネルギーを持ち、ストレスを癒す効果が高いことから「リラックスの石」言われてます。癖がなく、持つ人を選ばない優しい石です。また、どんな石と組み合わせても馴染む穏やかさを持っています。森林のような見た目通り、繁栄と癒しを象徴する、穏やかですが陽的な力のあるパワーストーンです。古来から恋愛、家庭円満の石として人気があり、愛情が深まり人間関係を円満にする効果があります。古代チベットでは”洞察力を高める石”として崇められ仏像の目をアベンチュリンで飾ったと伝えられています。その眼差しは厳しさよりも慈母の優しさを持ったもので真実を見抜く鋭い洞察力とともに、先入観なく物事をとらえられる柔軟な思考力を持つ人に与えてくれるでしょう。そして、一般的に緑色の石は目の力を強める効果がありアベンチュリンにも視力回復の効果があると言われています。

こんな時にお勧めです : 穏やかな気持ちを取り戻したいときに。人間関係を円滑にしたいとき、ストレスの緩和、混乱した心の安定させたいとき、記憶力を高めたいときに。また、ここ一番の勝負かけるときに大きなチャンスが得られます。イライラや不安を抑え、穏やかで安定した気持ちを取り戻したときは、グリーンアベンチュリンを抑え付けられた感情を解き放したり、豊かな発想力を得てエネルギッシュになりたいときは、レッドアベンチュリンを身に付けるとよいでしょう。
 
*取り扱い注意点*
水に長時間つけると傷むことが事があるので注意しましょう

*相性の良い石* パイライト・プレナイト・アンバー・モスアゲート

*浄化方法* 流水・日光浴

コメント:平和と愛をもたらすソフトなクオーツ

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